「中原芳煙生誕150周年記念」
いつもお世話になっているお客様のご紹介で、少しよりみちをしてきました。
郷土の早世した二人の画家の掛軸や屏風、素描や下絵など、さまざまな作品をゆっくり楽しんできました。

中原芳煙は画家を志して上京し「鹿の名手」と高く評価されましたが、病により39歳で他界されたそうです。

田平玉華は芳煙の縁戚で、芳煙の勧めで上京し出品褒賞を受けるなど雪景の描写に優れたそうです。

2024年に国の登録有形文化財に指定された芳煙の生家も公開されていて、実際に見学できたようです。
講師の方のギャラリートークも、とても楽しく聞かせていただきました。

この度の企画展もそうですが、子どもたちにも親しみやすい漫画を制作されるなど、
美里町の郷土の作家への想いがとてもあたたかく感じられました。
各地でもこのような素敵な企画が広がっていくといいなと思います。
島根県美里町教育委員会様ありがとうございました。









